「アクアパッツァ」日髙良実シェフが教えるイタリア魚介料理レシピ

【ゲンキの時間|さばとブナシメジのアクアパッツァ風の作り方レシピ】
2018年11月4日放送の「ゲンキの時間」で「さばとブナシメジのアクアパッツァ風」の作り方を教えてくれました。

とても美味しそうだったので、ゲンキの時間で紹介された「さばとブナシメジのアクアパッツァ風」の作り方を忘れないようにメモしておきます。



    目次

  • ゲンキの時間 さばとブナシメジのアクアパッツァ風の材料
  • ゲンキの時間 さばとブナシメジのアクアパッツァ風の作り方

ゲンキの時間 さばとブナシメジのアクアパッツァ風のレシピ

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ゲンキの時間 さばとブナシメジのアクアパッツァ風の材料

2人分
サバ(半身):2切れ
アサリ(殻付き):100g
ブナシメジ:1パック(100g)
ミニトマト:8個
バジル:3~4枚
お好みの野菜
白ワイン:50cc
水:100cc
塩・黒コショウ:適量

ゲンキの時間 さばとブナシメジのアクアパッツァ風の作り方

  1. 前日にボウルに、水を張りあさりを入れ塩抜きしておく。
  2. サバは塩を軽くふり、約10分くらいおいて水気をキッチンペーパーでふきとり、一口大に切ります。
  3. ブナシメジは手で小房にほぐします。
  4. 熱したフライパンでサバを焼き、両目にに焼き色が付くまで焼き、白ワインを加えてアルコールを飛ばし、アサリと水を加ええフタをして約5分煮込ます。
  5. 5分後、ブナシメジ、ミニトマトを入れてフタをして2~3分煮込む。
  6. 仕上げに塩・こしょうで味を調えて完成。

まとめ

ぶなしめじに多く含まれているナイアシンと呼ばれる成分がアルコールの分解をサポートしてくれ、オルニチンと言う成分がアルコールを代謝してくれます。

オルニチンは、しじみの約5~7倍も「ぶなしめじ」に含まれているそうです。

飲み過ぎた時に効果的な「ブナシメジ」の調理法でした。
是非参考に作って見て下さい。

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